サロンや店舗のディスプレイ制作と生徒さんに教える時に共通する視点

気づき

こんにちは。久保歩美です。

毎日暖かく、
すっかり春を感じるようになりましたね。

春はいろんなお花が咲き始める季節で、
お庭や街中も色とりどりのお花で
華やかになります。

先日、ヘアサロン様のお花を
春のお花へ入れ替えてきました。

春は、お花の種類も多く、
どのお花でアレンジをするのか
迷うこともあったりします。

ご希望を伺うこともありますが、
ご提案する時は、
どのようにデザインやお花を
決めているのかについてと

その考え方が、
レッスンで生徒さんへ教える時に
共通していることについて
お話ししたい思います。

よろしければお付き合いください。

サロンやお店のコンセプトを知る

 

自分のために飾るのなら
自分の好きなお花や
デザインでも良かったりしますが、

店舗などに飾る場合は、
そのお店の雰囲気や飾る場所には、
どのようなイメージが
合うのかを考えることが大切だったりします。

お店にも
コンセプトというのがあって、
そのコンセプトに合うものだったり、

普段、どのようなお客様が
いらしているのかなどを私は考えています。

春のイメージで様々な雰囲気

 

今回は、春のイメージで、
老若男女様々なお客様がいらっしゃる
サロンなので、

3タイプの色合わせや花合わせで
雰囲気を変えてみました。

まずは、
バラとガーベラを使って、
色合わせで華やかな雰囲気です。

ブルーで、
少しクールな雰囲気ですが、
スイトピーで和らげています。

そして、
ラナンキュラスを使った明るい色合わせで、
元気な雰囲気です。

 

飾るお花のイメージを考える時はその先をみている

 

サロンや店舗のディスプレイ制作で
とても重要なことは、

そのサロンにいらっしゃるお客様が、
お花をみてどのように感じるのか、
お花が飾ってあることで、
どのような気分になってくれるのか
という視点でお作りすることではないかと感じています。

レッスンでも生徒さんに教える時もその先をみている

 

実は、
生徒さんとのレッスンでも
そのような視点で考えてたりします。

それはどういうことかというと、

生徒さんには、その日のレッスンを
楽しいんでもらうことや
上手に作れるようにお伝えすることを
考えていますが、

それだけではなく、
生徒さんが持ち帰った作品を
ご家族が喜んでくれるかどうか、

また、

ご友人や周りの人にも
生徒さんの楽しさや
満たされた気持ちが伝わって
人との関わりが穏やかになるといいなと
思ってたりします。

それは、
先を見ることで、
もっと喜んでくれる人や
笑顔になれる人が増えるのではないかと
思うからです。

まとめ

 

今日は、
サロンや店舗のディスプレイ制作と
生徒さんに教える時に共通する視点
についてお話してきました。

私自身も
つい目の前のことばかりに
意識が行ってしまいがちですが、
そのことの少し先をみてみると、

さらに、
人が喜んでくれたり、
人の役に立てることも
増えるのではないかと感じています。

何かのご参考になれば嬉しく思います。

合わせてこちらもぜひ読んでみてください。
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